元旦ゲーム事情
「ワシは和尚!」
「ワシも和尚!」
「「和尚が二人で!!」」
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
そんな年始の挨拶も手短かにして、
早速、ゲームブログたる本ブログの本編を書き連ねたいと思います。
新年早々にプレイしたゲームは、これ。
「ダライアスバースト アナザークロニクル」。
アーケードで登場した、新作シューティングです。
このゲームって、どんなゲーム?と言いますと、
特徴としては
という、
なかなかにシューティングゲームにあるまじきシステム。
むむ、タイトーもなかなかやるじゃないですか、ねえ。
1作目、2作目以来の複数画面筐体という特徴も、
本作では、4人プレイで動き回り(自機を「反転」ボタンで左右に向き変更でれる!)、
ステージ中を暴れまわれるため、実に有効活用されています。
また、それはボスが超でかいということを活かすのにも一役買っており、
ボスを囲んで攻撃することもでき、2画面に意味があるゲームになってますね。
いや、クジラとか、ホントにデカイですよ…圧巻。
プレイ感想としては、敵の量がハンパなく多いです。
間違いなく、2~4人を前提に作られているんでしょうね。
初回プレイは一番上のルートがオススメです(下は慣れないと多すぎて混乱しそうなので)。
敵の量がおおいぶんだけ、バーストゲージも溜まりやすいので、
一人プレイなら、「バースト」をうまく使えるかどうかがカギでしょうね。
それでも一人プレイの難易度は高いと思いますが。
いやー、それにしても、よくこのゲーム出せたよね、と思います。
ゲーム部門がスクウェアエニックスに握られているというのに。
そのスクエニも失敗続きなのに。
2009年末に、まさかの新作ダライアスが登場し、
2010年には、レイストームHD、年末に本作が登場と、
正直、タイトーはゲーム部門が死んでからの方がいいゲーム出してる気がします。
1990年代の頑張りをまた見せてくれるのか、タイトー。
~~~~~
そんなダラバーですが、
既に4人プレイされているグループがいたんですよね。
おうおう、元旦早々、ゲーセンですか。
この暇人どもめ!
そんなことを微塵も思わず、
待ち時間中に何をするかゲームを探す。
よーし、じゃあ、「モンスターランド」でもやるか!
が、しかし、こちらも先客あり。
相当手馴れたプレイでゲームを進めています。
殆どのボスにも全速前進、かつ攻撃を避けて倒しています。すごい。
やっぱり、アクションもシューティングも、
長々と稼ぐよりも、こう、スッパーン!と一気に倒すプレイの方が好感持てますね。
見ていて気持ちいい。
それにしても、さすがにこの時代、
あえてレゲーをやる人はエキスパートなんですねえ。
アイスコング瞬殺っすか…。
そう思いつつ、ついに最終ステージ、
ドラゴン戦でも全速前進で瞬殺モード!!
…と思ったら、なんかやけに攻撃をくらってます。。
炎に焼かれてダメージ、回りこまれてダメージ、
体当りをくらってダメージ。
あれ?ちょっとやばくない?
「ふっかつのクスリ を つかった。」
ついにライフがゼロになり、復活のクスリを使う。
おいおい、大丈夫なんですか?
そしたら今度は、
いきなり超慎重になって待ちプレイに変更。
工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
無事に倒したけど、倒したけどっ!
これは……どうなんだろう。
いや違う、違うんだ。
どんな方法であれ、勝つことこそが肝要!
人は勝たなきゃ嘘だ…!
人生勝たなきゃ誰かの養分…!!
そう、つまり彼は、
そういうことを伝えたかったのだと、
当方はそう解釈した次第であります。はい。
~~~~~
こんな感じの元旦ゲーム事情でした。
いやー……のんびり過ごせるって素晴らしいなあ、などと思います。
今年も一年、よろしくお願いします。
「ワシも和尚!」
「「和尚が二人で!!」」
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
そんな年始の挨拶も手短かにして、
早速、ゲームブログたる本ブログの本編を書き連ねたいと思います。
新年早々にプレイしたゲームは、これ。
「ダライアスバースト アナザークロニクル」。
アーケードで登場した、新作シューティングです。
このゲームって、どんなゲーム?と言いますと、
特徴としては
- 4人同時プレイが可能(推奨)
- 残機無限エントリーモードを搭載(要4クレジット)
- 32インチ×2画面の大型筐体+ヘッドホン差込口&音量調節完備
という、
なかなかにシューティングゲームにあるまじきシステム。
むむ、タイトーもなかなかやるじゃないですか、ねえ。
1作目、2作目以来の複数画面筐体という特徴も、
本作では、4人プレイで動き回り(自機を「反転」ボタンで左右に向き変更でれる!)、
ステージ中を暴れまわれるため、実に有効活用されています。
また、それはボスが超でかいということを活かすのにも一役買っており、
ボスを囲んで攻撃することもでき、2画面に意味があるゲームになってますね。
いや、クジラとか、ホントにデカイですよ…圧巻。
プレイ感想としては、敵の量がハンパなく多いです。
間違いなく、2~4人を前提に作られているんでしょうね。
初回プレイは一番上のルートがオススメです(下は慣れないと多すぎて混乱しそうなので)。
敵の量がおおいぶんだけ、バーストゲージも溜まりやすいので、
一人プレイなら、「バースト」をうまく使えるかどうかがカギでしょうね。
それでも一人プレイの難易度は高いと思いますが。
いやー、それにしても、よくこのゲーム出せたよね、と思います。
ゲーム部門がスクウェアエニックスに握られているというのに。
2009年末に、まさかの新作ダライアスが登場し、
2010年には、レイストームHD、年末に本作が登場と、
正直、タイトーはゲーム部門が死んでからの方がいいゲーム出してる気がします。
1990年代の頑張りをまた見せてくれるのか、タイトー。
~~~~~
そんなダラバーですが、
既に4人プレイされているグループがいたんですよね。
おうおう、元旦早々、ゲーセンですか。
この暇人どもめ!
そんなことを微塵も思わず、
待ち時間中に何をするかゲームを探す。
よーし、じゃあ、「モンスターランド」でもやるか!
が、しかし、こちらも先客あり。
相当手馴れたプレイでゲームを進めています。
殆どのボスにも全速前進、かつ攻撃を避けて倒しています。すごい。
やっぱり、アクションもシューティングも、
長々と稼ぐよりも、こう、スッパーン!と一気に倒すプレイの方が好感持てますね。
見ていて気持ちいい。
それにしても、さすがにこの時代、
あえてレゲーをやる人はエキスパートなんですねえ。
アイスコング瞬殺っすか…。
そう思いつつ、ついに最終ステージ、
ドラゴン戦でも全速前進で瞬殺モード!!
…と思ったら、なんかやけに攻撃をくらってます。。
炎に焼かれてダメージ、回りこまれてダメージ、
体当りをくらってダメージ。
あれ?ちょっとやばくない?
「ふっかつのクスリ を つかった。」
ついにライフがゼロになり、復活のクスリを使う。
おいおい、大丈夫なんですか?
そしたら今度は、
いきなり超慎重になって待ちプレイに変更。
工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
無事に倒したけど、倒したけどっ!
これは……どうなんだろう。
いや違う、違うんだ。
どんな方法であれ、勝つことこそが肝要!
人は勝たなきゃ嘘だ…!
人生勝たなきゃ誰かの養分…!!
そう、つまり彼は、
そういうことを伝えたかったのだと、
当方はそう解釈した次第であります。はい。
~~~~~
こんな感じの元旦ゲーム事情でした。
いやー……のんびり過ごせるって素晴らしいなあ、などと思います。
今年も一年、よろしくお願いします。
