M・吉田のブログ

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16日目(ストームヴィル城)@エルデンリングピュアプレイ日記

本日もまた、ストームヴィル城の探索の続き。



その前に、昨日発見した封印された部屋に入るため、
双子の老婆のところに「石剣の鍵」を購入しに行く。

…の前に資金捻出のため、
鍛冶屋のおっさんに兵士のドロップ品を売りに行く。
雑兵の手甲とか足甲とか、20個ほど買い取っておくれやす!

しかし、なにやらここで鍛冶屋のおっさんにイベント。
ローデリカのことを見て「調霊」の才能があるとかどうとか。


え、なんでそんなことわかるの?
鍛冶屋と霊にどんな関係が?


ローデリカと鍛冶屋のおっさんと話を進めると、
どうやら鍛冶屋のおっさんがローデリカを預かるだとか、
俺はこの姿で嘲笑されるのはもうごめんだ、やめろとか、
なんかそういう話になる。

あー、これは気難しい親方と心優しい娘的な展開ですね。

このゲームにもこういう、あったけぇ人間関係とかあったんだね。
良い事です。

そしてローデリカさん、最初に会ったときは完全にモブだと思ってたよ…。



~~~~~



さて、双子の老婆のところで「石鍵の剣」を購入。
これ3つしか売られていないから、果たして今ここで使っていいのか?という疑問もあるけど。
まあ、詰んだときは詰んだで仕方あるまい。

老婆SHOPでのメニューに「鈴玉をささげる」というのがある。

鈴玉……あっ!
そういえば昨日、NPCさんに託された形見の鈴玉がありましたね。
老婆にあげちゃいましょうか。

すると、会員様限定ショップが展開される。


鈴玉ってBBA SHOPの会員証だったのか~!

しかし、どうやら会員証(鈴玉)の種類によって売られるものが異なるっぽい。
ノーマル会員とか、ゴールド会員とか、そういうようなもんだろうか。

この鈴玉は「鈴玉取引2」というラインナップを見せてもらえるもののようで、
どうやら、ここに至るまでに「鈴玉取引1」の鈴玉を取り逃しているらしい。



いやー……


このゲーム、どこに何があるのかわからんからねえ。
MAPを見ても、真っ白っていうか、道しか書いてないし、
概ねの位置関係と、自分が現地に行ってみて置いたマーカーしか指標がないからねえ。

そこが山なのか海なのか城なのか荒野なのか、はたまた村(廃墟)があるのか、
「何かありそう」と目星をつけて進められないから、
大部分を見落とすことになるだろうなー。

まあ、気が向いたらまた、道中を洗い直しましょうか。



会員制BBA SHOPでは色々なラインナップがあるが、
鳥を倒して手に入る羽根が5個限定で1個500ルーンという
なかなかのボッタクリ価格設定のようだ。

今は特に何も買わなくていいかな。
というか金が無い。



~~~~~



昨日の最後の到達点の祝福、「城壁の塔の祝福」にファストトラベル。
外に出て昨日のエレベーターの先の探索だ。

と勇んで城壁の屋上に出る。



YOU DIED



鳥、強すぎない?
鳥の攻撃力高いわ、こちらの攻撃は当たらないわで。

結局、今はあるいは、遠方から弓で一発入れて、
隙ができたら、一撃だけ入れるを繰り返すことしかできない。
二発振るとスカして反撃を貰ってしまうためだ。

あとは逃げまくる。
鳥のくせにこちらのガードをはじいてくるし、
そもそもガードカウンターが当たらない。

もしくは、火矢が作れればそれでいいんだけど、
4本だけ火矢を持っているけど、残念ながら火矢をアイテム作製できないんだよねえ。
スクラビルドって便利だったんだなあ……。

せめて死んだ状況によってTipsを入れてほしいね。
このザコにはどうしたら攻撃を当てられるのかと。



何回かやり直して、ようやく鳥ゾーンを突破。
突破するも、今度は渡り廊下での、従者付き騎士で足止めを食らう。

鳥といい騎士といい、
基本的にこちらから攻撃しても命中率0%なの勘弁してほしいわね。
「火投げ」が効くのがせめてもの救いか。



またしても鳥ゾーンを何回かやり直して、今度は騎士を撃破。
巨漢ゾンビがいる広間へ。

と思いきや、巨漢ゾンビはもう居ないようだ。

アレはザコなのかと思ったけど、ボス扱いだったのかな?
なんにせよ、あのレベルの耐久度の敵と何回も戦わされるのは勘弁願いたいので
ありがたいところである。



下層に降りる。

すると、蛹たちの形見があった死体の山の上に、
なにやらローデリカのフードっぽいものが落ちている。

なんでこんなところに…?ってか、ここ来たの?


一応装備アイテムのようだ。
防御力はないもののHPは上がるようなので、
最近、重量制限が厳しいところなので使えるかもしれない…?



さて、下層の探索を継続。
昨日行けなかった封印の間?の先に、石剣の鍵を使用して侵入する。
ここでは斧兵士が2体+松明兵が1体いたが、慎重に撃破。

ここでは「なんとかの砥石」「慈悲の短剣」「鷹紋のウッドシールド」を入手。

うーん……?
これは4000ルーンの価値があった……のか?
それぞれのアイテムの価値がイマイチわからない。



さらに下層を探索。
昨日、死亡したポイントに向かうため、エレベーターを使い、再び上層へ。

エレベーターで上層に上がったのち、階段で死亡ポイントに向かうほかに、
同階層に、他にも通路が伸びているのに気が付く。
おっと、ちょっとこちらに進んでみよう。


周辺を探索すると、暗がりの先に祝福を発見。
おおっ!なーんだ、ちゃんと探索しておけば祝福があったんじゃないか。

ついに次のチェックポイントまで来たぜー!
さっそく祝福を解放!




「城壁の塔の祝福」




スタート地点じゃねーか!

え、何?もしかしてエレベーター上った先がここってことは、
ぐるっと一周回ってここに戻ってきたってことですか。

つまり、以前、斧騎士と戦って落下したエレベーターって、
今昇ってきたエレベーターってことですか。
なんたる不覚……!


いや、入り組んだ構造になってて、
ここめっちゃ迷いますやん…!



ここまで稼いだルーンがもったいないので、
祝福近くの鳥に「火投げ」をしてルーン稼ぎ。ルーンを3000→7000。
そしてレベルアップ。33→34。信仰を10→11へ。



気を取り直して、この城壁の塔を昇る。

城壁の塔の最上階に到達すると、屋上にも多数の兵士がいる。
これを撃破するも、しかしどこにも道がつながっていない。

あれ……?
どういうことだってばよ…?


ふと見ると、胸壁(not千早)の近くに、わざとらしく土嚢袋が積んである。
これは?

近寄ってみると、見た目通りに段差が出来ている。
他の場所からジャンプしても胸壁には乗れないみたいだが、
この土嚢袋からジャンプすれば、胸壁の上に乗ることができるようだ。

そして、胸壁が続く先を見ると…
1~2メートル?程度離れた位置に、同じ高さの別の塔の淵がある。



えっ、おいおい、まさかそんなカイジみたいなことさせるんですか!?



マリオさんならともかく、こちとら褪せ人ですよ!?
リンクさんならともかく、こちとら壁をよじ登れないんですよ!?
マジでここ進むんですか!?これ正規ルート!?

しかし他に道が見当たらないので、
胸壁の上にのって歩き出す。いつ落ちるかわからんなー、これ。
そして別の塔の淵前までくる。

これリアルだったら絶対にやらない行為だろ!と思いつつ、
ここは意を決して進むしかないか。向かいの塔にダッシュし、
ホップ、ステップ、ジャンプ……かーるいす!


しんのゆうしゃを超えた勇者であるYosidaは無事に着地。
ふー。アブナイことをさせやがるぜ。

これさあ、足場の細い胸壁の上からジャンプ……って、
そのくらいならパルクール的なアレに慣れた人なら出来なくもないだろうけど。

ジャンプ先が足場の奥行きが30cm(その先は壁)程度しかないところにジャンプってのは
勇気が要るどころの騒ぎじゃないっていうか、跳ね返って落ちると思うんですが。
どれだけ絶妙なスピード調整が必要なんだろうなあ。

閑話休題

ジャンプで渡った先の塔の外周には、まだ入る場所がない。
ので、もういっちょ、別の塔の淵に向かってジャンプする必要がある。
まあどうせルーンもさほど無いから、気にせずジャンプするしかないでしょ!


とうっ!


今回も無事ジャンプ成功。
さすがに、ロックマンとかみたいなギリジャンは不要であったようだ。
いや、必要だったら詰みかねませんよこれ。

ジャンプで飛び移った先には、壁が崩れた塔があり、ここから侵入できる。
さらにここは床が崩れており、下の階層に続き、
今度は、屋根の上を歩くことになるようだ。

ここは足場が斜めになってるんだなぁ~、と思ったところに、
背後から鳥の奇襲!

うおっ、あぶねっ!
画面に敵が移り込んだのに気が付き、ギリギリ回避。

襲撃してきたのは黒っぽい鷲?鷹?なんか鳥だ。

また鳥か~!
祝福近くにいたのとは別種のようだけど、
いずれにせよ攻撃当てにくいことは変わらないようだ。

足元が斜めになった屋根の上とはいえ、別にバランスが悪くてコケるとか、
動きに制限がかかるというわけではなさそうだ。
ここはひとつ、冷静に距離をとって……。

などと距離をとっていると、鳥が口から炎を吐き出して襲ってくる。
なにいいいいいいいい!?

ガード不可!というか大ダメージ!
アツゥイ!

炎を食らってよろめいている最中にさらに攻めてくる鳥。
ついげきのグランドヴァイパでさらにダメージは加速した。




YOU DIED




アイサツなしのアンブッシュは許されませんよね?

俺はこれで鳥がきらいになったなあもりにもひきょう過ぎるでしょう?
俺は中立の立場で見てきたけどやはり鳥は害悪だという事が判明した。



~~~~~



この鳥がまた強くて、何回もYOU DIEDをさせられる羽目になる。

まさかこんなところで足止めとは……
我ながらアクションゲーム下手すぎである。


鳥が厳しいので、
一旦「城壁の塔の祝福」に戻って別の鳥をシバいて3000ルーンほど稼ぎ、
そして円卓に飛ぶ。

コリカスから3000ルーンを支払って祈祷「炎防護」を購入。
高けぇ…。

でもこれで、鳥からの炎攻撃を軽減できるはず…。
これと炎竜印のタリスマンと組わせて、炎ダメージを大軽減する、はず!
頼むよ?

「火投げ」は確かに役になってはいるけど、
コリカスには重大なる「性急な回復」の詐欺罪があるからな。
「炎防護」とて、炎ダメージを100ダメージ中1ダメージだけ軽減!とかやりかねん。

油断ならない奴である。
コリカス呼ばわりも妥当なのである。



さて、円卓から屋根ゾーンに舞い戻り、
再び鳥に挑戦。

今度は、炎竜印のタリスマンを装備!さらに「炎防護」!

装甲の上にさらに装甲だぁ~!(by ボルゲ (c)北斗の拳



これが功を奏したか、けっこうダメージを軽減している気がする!
コリカス、役に立ってるぞ!

炎をさほど気にせず立ち回れるようになり、なんとか鳥を突破。
ふう、強敵だったぜ…。

気軽にこんな強いザコを出さないでいただきたい。


屋根ゾーンの先を探すと、
またアクロバット的移動をさせられた後に、
なにやら貴重そうなアイテム「爪のタリスマン」を入手。

ジャンプ攻撃が強くなる効果、だそうな。

ジャンプ攻撃かあ……存在を忘れているレベルで全然使ってなかったな。
強いんだろうか?
隙は大きそうだけど。



タリスマンを手に入れたはいいけど、
しかし、ここから先がまた行き止まり。
どうしたもんかな~。

周りを見渡すと、城の本丸に続くっぽい道があり、
そこになら屋根→城壁→道へと落下できそうなため、落下してみる。
とうっ!


が、しかし降りた先では騎士+従者兵士との戦闘になる。
ここは2人の連携にあい、あっさりとYOU DIED
鳥との激戦がなんだったんだというレベル感…。



再挑戦。
今度はここに騎士+従者兵士ペアがくるのがわかっているので、
城壁の上から弓矢で一方的に撃破

はっはっは!嵐の丘を巡回してる連中はヘビークロスボウを持ってたぜ~?
内勤で斧しか持ち合わせてない己の準備不足を呪うんだね、騎士殿!



さて、この道に降り立つも、
ここは魔術師ロジェールがいた教会近くの渡り廊下だった。
つまり、また同じところをグルグル回っていただけだった。


いやーーーー!
構造複雑すぎですよ、ストームヴィル城!

考えてみれば、ゼルダでもハイラル城は相当に迷った。
今でもどこに何があるのかわからんのである。
そう考えれば、この迷い方は至極妥当……。


うーん、あと行っていない道は、アレか?
Yosidaは裏口からストームヴィル城に侵入したけど、
巨漢ゾンビがいた広間の先、正面入り口っぽい道の先が正解路なのか?

正面入り口側へ。
ここは広場となっている。
そして、広場には案の定、多数の兵士がいる。

「火投げ」を使いながら前進!をしているが、
何やら敵が勝手にダメージを受けて自滅する連中がいる。
なんだ!?

と思ったら、ここには大量の火炎放射器を向けた兵士がいる。

おいおいおい、どんな世界観ですかこれは!?
急に世紀末になったんですか!?

しかし、どうやら火炎放射器は固定砲台のようだ。

射角に入らないようにローリングしつつ、敵を回避しつつ、
複数の敵を相手にしつつの大立ち回りをして敵を倒していく。
幸い、火炎放射兵は固定砲台につきっきりのようなので、背後に回れば撃破はたやすい。

戦場をグルグル回りながら、なんとか敵を殲滅。
回避したはずの火炎放射もけっこう食らってしまい、ポーションを使い切ってしまう。
いやー、ここに騎士とかの強い敵がいなくてよかった……!



あ、「炎防護」の存在を忘れてたわ…。
ここで使えばよかったんじゃん……!



広場の先には、今度はなにやら今まで見たことないタイプの巨人がいるが見える。


うーーーん、巨人かあ……

ポーション無しの状態で勝てる気がしない……。

しかし、ここで戻ったところで兵士が復活するのみ。
行けるところまで進んでみよう。



というわけで、敵に気付かれる前の段階から、
ダッシュで脇の階段に駆け抜ける!
三十六計逃げるに如かず!!

正解路はわからない!
巨人がおってきてるかもしれないけど無視してダッシュ
走っている途中に兵士とエンカウントしても無視!!
走ってる先に座ってる兵士がいても無視!!

とにかく前に進むのじゃ~!



しかし、階段を駆け上った先は、黄金のルーンを持つ死体はあったものの行き止まり。
くっ、すっとこ通路だったか!


兵士がおってきているだろうが、
仕方なしに後ろを振り返る。

すると、なんとこんな遠くて狭いところまで巨人が追っかけてきている!

なんたる巨人軍!その走りなら盗塁王になれるよ君!



だがこちらには余力はない。
そのまま巨人の脇をダッシュ~ローリング~ダッシュですり抜け、
スタミナ切れに応じて歩きを挟みつつ、別の道が無いかどうか探す。

すると、なにやら建物入口を発見!
その中には何か光っている…、あっ、あれは祝福じゃないのか!?


敵が追ってくる音がするが、振り返らずに一直線にダッシュ
なんか背後の地面が攻撃された気がするけど、建物に侵入!

そして祝福を解放!



逃げ切ったーーーーーー!!!




いやあ、この、塔の次の祝福……この「昇降機側の部屋の祝福」を見つけるのに、
えらい時間がかかってしまったぜ……。

というところで今日はここまで。



続く!