M・吉田のブログ

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ゲームと年齢

皆さん、携帯は何をつかってますか?


私はボーダフォンを使っているのですが、
まあ別にどこの電話会社を使ってたって別にいいのです。じゃあ聞くな。


携帯と言って、最近良く目にするのが「tu-ka」。
実際、持っている人を見かけるわけではないけれど、
シンプル路線で売っている広告をあちこちで目にします。
その中でも、


日本って、おじさんとおばさんの国なんだ。


というコピーの広告が印象的です。

さて、おじさんとおばさんが多いのは良いとして、
はてさて、考えてみれば、ゲームの主人公っていうのは子供や若者ばかりですね。
現実世界を舞台にすると、大抵学校に通っているものです。

これというのも、ゲームのプレイヤー層が子供や若者中心、
そして、学生が中心だからなんではないでしょうかね。
年齢が近い方が、親近感を持ちやすいですから。

ゲームの主人公が人生に達観してるようなご老体では、
子供にはワケワカランでしょうからね。
っていうかM・吉田もワカランでしょう。

そんなわけで、以前ファイアーエムブレムの話をした時に
「女子供が戦う」と表現されることがあると書きましたが、
プレイヤー層を考えても、そりゃそうなんだろうなあ、と今改めて勝手に納得しています。
歴史物を除けば、わざわざ年齢離すこともないでしょうし。

日本はおっさんとおばさんばかりの模様ですが、
ゲームは、やっぱり、若者が主人公と言うのは当然のことなんでしょうね。





なーんて言っていたら、
なんと世界的有名ゲームであるマリオが既にオッサンだ。

これまたワールドクラスなゲームメタルギアソリッドのスネークも相当オッサンである。

プレイヤーとの年齢層は離れるが、どっちも面白さは保障付きだし、売れてもいる。
何かこの二つのゲームは一般的な「狙いどころ」と一線を画する強烈なパワーを感じるぜ。

ゲームは意気込みさえあれば年齢は関係ないかもね!


でもオッサンが主人公のエムブレムはいやだな。