M・吉田のブログ

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バンザーイ ナシヨ

例によって少し時期遅れな話題ですが。

ついにPSPで意義のある提案が出ましたね。
XIコロシアム、IQMania、爆風戦隊ボンバーメ~ン の3ソフト間で通信対戦ゲームが出来るとのこと。

おおっ。違うソフト同士で、通信対戦できるのですか。
共通のミニゲームが収録、ということですが、いやはや、これは素敵な試みです。

ちょっとしたゲーム(くにおくんの運動会でいえば競技単位とか)であれば、
ソフトの壁を越えて通信対戦できるようになればいいんじゃないか、とか、
ハードが違っても、同じゲームなら通信対戦できるようなったらいいんじゃないか、とか、
ゲームボーイの時代から切望していたことでしたが、いやはや、ついに実現いたしましたね。

さすが天下のSONY
時代の牽引役です。


いやーしかしコレ、DSとかPSPが出る前にやってれば良かったんですけどね。
DSダウンロードプレイとか、ゲームシェアリングとか、ありますからねー。

PSPのゲームシェアリングは未体験ですが、DSのダウンロードプレイということであれば、
マリオカートDSくらいのモノは、自前でソフトを用意せずとも、通信だけでできるんですよね。

データ量を考えると、やはりソフト側で持っていたほうが都合が良い…のかも知れませんが、
それは、前述の、"マリオカートDS" レベルのものを超えたときに、はじめて意味をなすのであって、
それよりもデータ的に小さい、あるいは意義の薄い(これは価値観次第ですが)ものであるなら、
単なる技術不足で、「ソフトなしで通信できない」という状態であるとも言えるかもしれません。

まあ、性能で上を見ることはいくらでも出来ますから、
マリオカート並みではなく、FFとか ワンダと巨像とか デッドオアアライブとか、
ソフト側にゲームデータを持たせれば、そういったゲーム並みの高画質での通信ゲームの実現も可能でしょう。

しかしそうすると、今度は、ゲーム中の通信量は?とか、UMDの読み込み時間は?とか、
あまりにも高性能な通信ゲームになると、そもそもそのソフト同士でしか通信できなくてもいいんじゃないか?とか、
色々考えるべき問題は多そうです。

そもそも、PSPにはメモリースティックがある=そこにダウンロードすれば問題なさそうですし、
ソフト本体に収録するまでも無いような…。
単なる販売戦略?


違うソフト同士の通信対戦(単なるその場限りの対戦であれば)というのは、
やはり、PSPにゲームシェアリング機能があることを考えると…PSPの自己否定?とも取れるような。
って、サードパーティならともかく、SONYが出してるじゃん!
SONYさん、どうしたの!


ああ、重ね重ね言うならばDSやPSPが発売される前だったらよかったのになあ…このアイデア
あと2年早ければ。