M・吉田のブログ

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デススマイルズ・ブラックレーベルをプレイしました

遅ればせながら、
デススマイルズ・メガブラックレーベルをプレイしました。


いやあ、最近のCAVEはむちポとかむちポとか出してるので、
新作を出すたびに、いつもまた「やっちゃった」りしないかどうか不安だったんですが、
予想に反して、ちゃんと作られてて良かったです。

スコアとか意識したりすると、
また指摘したい点が出てくるのかも知れませんが、
普通にゲームをプレイするぶんには、まったく問題なくOKです。

ゲーム内の「初心者(?)向け」である部分については、
概ね方向性が変わっていないので、そこらへんは一安心です。

XBOX360に移植される際も、こういう方向を願いたいものです。



なんてったって、最近のシューティングは…難しすぎるからね!!



シューティング人口そのものはさておき、
「コアなシューティング層」そのものは増加しているであろう昨今、
ますますもって、マニアック化の傾向は進行している感じですからねえ…。

アーケードシューティングと言うことで、
ある程度、初心者を切り離してしまうのは仕方ないことなのかも知れないけど、
初心者よりも、最近はもっと無視されがちに思われる


「それほど上手くはないけど、かといって初心者というわけでもないユーザ」


っていうか、まあ主にM・吉田にとっては、なんとも冬な現代、
もうシューティングヤラネエヨ!と言いたくなるゲームが多い時代なので、
そういった人たちを掬い上げている本作は、実にありがたいことです。



暇を見つけて、ちょくちょくプレイしてみたい作品ですね!




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【余談】

本作で気になった点。
おもにキャラクターについてとか、
そのストーリー(会話内容)について。


新たに使えるようになった「サキュラ」って、
無印版の「デススマイルズ」では、薄幸の…とまでは言わなくても、
不運な少女的なキャラだったような気がするんですが。


ステージ選んだ時とか、
めっちゃ楽しそうなんですが。
っていうか女王様的なムードさえ漂わせているんですが。
何事なんですか。



それより何より、
沼ステージで、自分の分身と戦うときのデモシーンの会話が
あまりにも脊髄反射で書いたと思われる会話過ぎるベタさで、
この部分は、やっちまった感が拭えません。

もうちょっとストーリー書くの頑張ろうよ…!


いや、むしろ、
最初から頑張る気が無い感じですねっ…!



ええ、シューティングには、
ストーリーはオマケですとも。